【分野・業種の選択にあたってのQ&A】

 

Q1.どのように選択すれば良いのかわかりません。

分野は、貴社が取扱う商品・製品・サービス等の別を、業種は、製造、卸・小売、サービス業等の別を選択していただきます。

例えば、ゴム部品を製造している企業の場合は、分野は「ゴム製品」を、業種は「製造(生産・加工を含む)業」を選択します。

 

Q2.選択項目のなかに該当する分野、業種がありませんが、どのように選択すれば良いですか?

分野については、一番近い項目を選択してください。例えば、木造建築工事業の場合、「木造建築」という分野はありませんので、「建設・土木」を選択します。また、業種には「工事業」という項目はありませんので、「その他」を選択します。

 

Q3.当社は、菓子・デザート等の製造販売(卸)業です。分野は「食料品」を選択しましたが、業種はどのように選択すれば良いでしょうか?

 

「製造業」を選択してください。販売(卸)業であることも他のエントリー企業にアピールしたい場合は、事業内容欄にその旨をご記入ください。

 

Q4.当社は自動車用の金属機器の製造をしています。分野を「金属製品」にするか「輸送用機器」にするか迷っています。どのように選択すれば良いでしょうか?

本商談会では、商談申込登録の受付開始にあわせて、5月中旬に「第16回 三行(十六・名古屋・百五銀行)ビジネス商談会 エントリー企業リスト」を作成のうえエントリー企業へ発送する予定です。このリストは、ご登録いただいた分野別に分類掲載され、他のエントリー企業が商談の申し込みを行う際に参照します。また、ホームページでは、商談ニーズ検索を行う際、分野で検索することもできます。

したがって、他のエントリー企業から検索される際に、自動車用に限定したいということであれば「輸送用機器」を選択するとヒット率が高くなります。

一方、自動車以外にも応用できる技術として他業種とのマッチングを期待する場合は、「金属機器」を選択すると検索される範囲も広くなります。

 

Q5.この分類では大まかすぎます。もっと細かく分類できないでしょうか?

申し訳ございませんが、定められた分類のなかで一番近い分野、業種を選択してください。そのうえで細かな分類を事業内容欄にご記入ください。

また、ホームページで商談ニーズ検索を行う際、キーワードで検索することができます。商談タイトル、商談ニーズに貴社がお考えの分類、業種をキーワードとして入力いただくと、他のエントリー企業から検索される可能性が高くなります。